はずかしい!!

今日は午後から雨だということで、駅まで徒歩で行った。

夜駅から出ると、一時間に1~2本あるバスがちょうど来て、うまく乗れた。荷物が多かったので傘を差すのが面倒で、降りたらバス停から家までは走ろうと思っていた。

で、バス停に到着してバスカードを差し込んだのだが、何か出てくるのが遅かった。でも気にせずに出てきたカードを抜いて、さっさと降りて走って帰った。

それで家に着いたのだが、ふとカードの残高を見ると0円になっている。しかもバス代が足りず。…なんと、まだ20円を支払わなければならなかったのに、払わずに帰って来てしまったのだshock

走っていったので運転手さんも呼びとめられなかったようだ。本当にうっかりしていたのだが、もしかしたら小銭が無いので逃げたと思われたかもしれない。ああ…恥ずかしいbearing

たかが20円…とかいろいろ考えたが、結局交通局に切手を同封して匿名でお詫びの手紙を送ることにした。運転手さんに悪いことしたのと、自分のプライドのために。自己満足だけどrain

今後は気をつけよう。ってことで記録しておく。

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どちらでも

「マック」でも「マクド」でもどちらでも呼ぶけど、今は関西に住んでいるので「マクド」の方が多いかもしれない。でも行くことはないので、口に出す機会は滅多にないけど…
他の方も書いていたけど、「マック」といえば私の中ではMacのイメージ。

高校生の頃、地元ではみんな「マックゥ」と言っていた(クが高く上がる)。地元だけの言い方かも?今でも心の中では「マックゥ」。

ブログネタ: 「マクドナルド」のことを何て呼ぶ?参加数

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試写会

今日は山田洋次監督の『京都太秦物語』の試写会に行って来た。

映画館で映画を観るのは10年ぶりくらい。繁華街もずいぶん様変わりしていた。

映画館の前で知り合いの人達を待っていたら、山田監督が入っていくのを目撃、一緒にいた人が「ナマ洋次だ!」と感激していた。

大画面で映画を観たら、大学時代部活で撮っていた8ミリ映画のことを思い出して、何か懐かしい気分になった。舞台になっている大映通り商店街は行ったことがないのだが、知っているところもいろいろ出てきて、何か大画面にするときれいでまた違った趣がある。

物語はドキュメンタリーとフィクションが入り混じった内容で、それほど盛り上がりはないのだが、そこに住む人達の商店街への愛着がひしひしと伝わってきていい映画だった。特に現地の住民をそのまま自分達の役で使うというのはとても良かったと思う。皆自然な感じで、逆に役者さんたちの演技の方が気になってしまうくらいだった。

主演女優は舞台挨拶にも来ていて、純名りさ似のさわやかな感じの美人だった。彼女に恋する学者の役の人も不自然ではなかった。でも…彼女の恋人役の演技がいまひとつで、悪くはないのだが、商店街の人達の中で逆に“如何にも演技”というのが浮いてしまったのが残念。無駄なシーンもあったし…

ストーリーにはいろいろつっこみたいところがあるのだが、まあそんなに重要ではないと思うのでここでは書くまい。

でも中国の古典を研究している人が皆漢詩を書くわけではない(しかも押韻してなかった)。念のため。

余談だが、試写会の後で初めて「蒸し寿司」というのを食べた。どんぶりにあなごなどを混ぜた散らし寿司のようなものが入って蒸されたものだ。かなり美味しかった。昔からあるそうだが、初めて知った。量もちょうど良く、少し高いがおすすめ。

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